海外旅行2.0:お得に賢く旅する方法

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【航空券】順番通りに使用しないと〇〇!?

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は

航空券のルール

についてです。

 

・航空券にはどんなルールがあるの?

・こんな方法あり?

hidden cityって何?

 

こんな疑問にお答えしていきます!!

航空券のルールとは

航空券には海外・国内を含めて

利用上のルールがあります。

 

このルールは運賃影響します。

基本的にはこのルールが厳しければ

厳しいほど、航空券は安くなります。

 

航空券のルールには

・変更の可否

・キャンセルの可否

・有効期間

・最低滞在日数

・経由地

・乗り継ぎ

・購入期限

など、多くの項目があります。

 

  

航空券は全区間使用が必須

様々な航空券のルールがありますが、

その中でも今回お伝えしたいのが、

 

航空券は購入した全区間を

使用しなくてはならない

というルールです。

 

例えば、

広島→成田→ロサンゼルス

という航空券を購入します。

 

しかし、後ほど広島から成田までは

陸路で移動したくなりました。

この時、何の変更/払い戻しもせずに

成田から航空券を使用することは

できません。

 

「お金は払ったからいいじゃないか!」

という声も聞こえてきますが、

未使用区間がある場合は、

その後のフライトもすべて

キャンセルされることもあります。

 

 

ルフトハンザ航空が提訴

 

「ルフトハンザ、搭乗しなかった乗客を提訴」

ドイツのルフトハンザ航空が、

乗継便に搭乗しなかった乗客に

損害賠償を求めて提訴。

 

問題は、格安航空券を購入した乗客が

最終目的地まで行かず、

経由地で降りる

「Hidden City(隠れ都市)」

というやり方だ。

 

訴えられた乗客は、

ノルウェーのオスロから

ドイツのフランクフルトを経由して

米シアトルへ向かう往復航空券を予約。

 

行きは全便に搭乗したものの、

帰りはフランクフルトからオスロへ向かう便に搭乗せず、別に予約した

フランクフルト発ベルリン行きの

ルフトハンザ便に搭乗していた。

 

このように、

所定の手続きをせずに

航空券を全区間使用しなかった場合は

あとから請求や

裁判になったりするようです。

 

皆さん、ご注意ください!!