海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【ビザ申請】招聘状の作り方

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回はビザ(査証)申請時に

必要な招聘状の作り方

お伝えします。

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こんな方に読んでほしい

こんな疑問にお答えします!

・今度、ビザを申請する

・招聘状ってなに?

・招聘状には何を書けばいいの?

 

 

<招聘状とは>

招聘状とはビザ申請者を

海外海外から呼び寄せる際の

責任文書です。

 

簡単にいうと、

「インド〇〇会社から

 XXさんを呼び寄せます」

みたいな内容です。

 

この招聘状には

ビザの種類や国ごとに

規定が異なります。

ただ、共通する部分も多くありますので

こちらでご紹介します。

 

 

<招聘状は英語>

招聘状は基本的に英語で

作成してください。

 

中には日本語でも

OKな場合もありますが、

ほぼすべて英語だと思ってください。

 

 

<記載項目>

・作成日

・タイトル

・申請者名

・申請者の役職・部署

・渡航期間

・渡航目的

・現地受け入れ先住所

・渡航中の保証確約

・給与の支払い

・必要なビザの種類

・社印

・上長のサイン

・レターヘッド

 

これらの項目が

主に記載が必要な内容です。

 

では次に上記項目の中で

特に注意したい項目を

解説していきます!

 

 

<渡航目的>

渡航目的は明確に

記載する必要があります。

「商談のため」では

NGです。

 

「〇〇についての商談」

「XXの会議に出席」

内容が明確にわかるもの

してください。

 

 

<渡航期間>

渡航期間は必ず記載が必要です。

ビザ申請時点で

渡航期間が未確定の場合は

仮の日にちを記載してください。

 

一部の国を除き、

ビザが降りてしまえば

書類上の出発日より

早く渡航することも可能です。

 

 

<サイン・社印>

会社として正式な文書にするため、

上長のサインと社印が必要です。

 

また、レターヘッドのついた

用紙で印刷すると

より良いです。

 

 

<保証文>

握りしめた手, 快適さ, 手, 人, 大人, お友達と, 通信, 保証

現地受け入れ先の

保証文が必要です。

 

「渡航中の費用はすべて

 受け入れ先が保証します」

といった内容が望ましいです。

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