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年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【ストライキ】最悪の事態を避けるためには〇〇!

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こんばんは!

トラベルコンサルタントです。

 

今日は、ちょっと注意して頂きたい情報です。

近日中にヨーロッパへ行かれる方は

特にご注意ください!!!

 

題名に記載しましたが、ヨーロッパで今、

ストライキが行われています。

 

日本では最近ストライキが行われませんが、

海外ではやはり労働組合が主体となって

ストライキが実施されています。

 

残念ながら、交通機関等のインフラも

例外なく、行われています。

 

現在、以下の2つで大きく行われています。

該当の航空会社や空港がある場合は、

フライトの欠航・遅延が発生する可能性があります。

①仏 エールフランス

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2018/04/10~11にかけてストライキを実施中です。
賃上げを求めるパイロット、客室乗務員、
地上勤務スタッフらがストライキを決行しました。
影響は、、、


・国際線の双方におよび、長距離路線では25%が欠航
・中距離路線ではパリのシャルル・ドゴール空港発着便の
 約30%が離陸できず。
・経営側はパイロットの34%、客室乗務員の26%、
 地上勤務スタッフの19%が ストに参加としている。
 ストライキは交渉が難航した場合、長期化することもあります。
 もしエールフランスの予約をしている場合は、
    フライトを無料で変更できる場合もあるので、
 WEBチェックインや航空会社にて確認をしてみてください

 

 

②ドイツ ルフトハンザ航空 

   2018/04/9~10とストライキが行われました。
 現在は収束しているようです。


 少し、難しいのですが、
 こちらはルフトハンザ航空のスタッフが
 ストをしているわけではありません。
 空港のサポートスタッフや消防士らが

   ストライキをしています。

 そのため、フランクフルトやミュヘンの

 離発着に影響がでました。


 このルフトハンザ航空はストライキの時期要注意です。
 昨年、長期間にわたってストライキを実施しました。
 来年はあるかもしれませんね、、、

 

ご注意ください。.

ではでは~