海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【飛行機 トランジット】アメリカ編をマスター

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は飛行機の乗り継ぎ

トランジットについて

お伝えしていきます。

 

中でも、日本からアメリカを経由して

メキシコ等第三国に行く場合についてです。

 

こんな方に読んでほしい

こんな疑問にお答えします!

・今度アメリカで飛行機の

乗り継ぎがある。

・メキシコやブラジルに行く

・アメリカでの乗り継ぎの

 流れを知りたい

 

  

<アメリカでの乗り継ぎ>

日本からブラジルやチリ等

南米・中米へ行く時、

直行便がありません。

 

そのため、一旦アメリカを経由して

飛行機を乗り継ぐ

トランジットを行う方がほとんどです。

 

例;・成田→ダラス→サンパウロ

  ・成田→ヒューストン→メキシコ

 

このアメリカでのトランジットでは

次の飛行機に乗るまでに

入国審査、税関、預け荷物、

セキュリティを

済まさなくてはなりません。

 

その中でも特に

注意が必要な点を

まとめました!

 

 

<トランジット時間>

砂時計, 時間, クロック, エッグ タイマー, 時間の量, ガラス

アメリカでの飛行機乗り継ぎ時間は

最低2時間を確保してください。

 

乗り継ぎ時間が1時間では

次の便に間に合わない場合や

少しの遅延で乗り遅れてしまいます。

 

特にダラスでの乗り継ぎは

混雑・空港が広いため、

3時間の乗り継ぎが

オススメです。

 

 

<入国>

アメリカでのトランジットがある場合

一旦アメリカに入国が必要です。

※たとえ空港を出なくても

 

そのため、とにかく時間が

かかります。

 

 

<預け荷物>

機内への預け荷物は

アメリカで一旦受け取り

再度、預けるパターン

最終目的地までそのまま荷物が

いくパターンの2つがあります。

 

これは航空券の種類や

どの航空会社を使用するかで異なるため、

チェックイン時に荷物がどこまで

スルーもなるかを

必ず確認してください。

 

 

<ESTA>

アメリカでのトランジットがある場合、

ESTAが必要です。

 

なぜなら、たとえ

アメリカに用事がなくても

アメリカへ一旦

入国する必要があるためです

 

ESTAについてはこちら↓↓

www.trips-businessblog.com

 

www.trips-businessblog.com

 

www.trips-businessblog.com

 

 

<滞在期間>

アメリカ経由で

メキシコやブラジルに行った場合、

最終目的地の滞在期間だけでなく

アメリカの滞在期間にも

注意をしてください。

 

上記でもお伝えした、

ESTAでの最大滞在期間は

90日間です。

 

そのため、

メキシコで100日間滞在が可能だとしても、

帰りのアメリカ経由のときに

アメリカ不法滞在とみなされる場合が

ありました。

 

ここは落とし穴です。

ご注意ください。

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