海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログです。

航空券のアルファベットの秘密

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こんばんは!

トラベルコンサルタントです。

 

前回で予告したとおり、

航空券の料金の決まり方について

お伝えします。

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皆さんは飛行機のクラスと聞いたら、

エコノミークラスとかビジネスクラスが

思い浮かびますよね?

でも、本当はエコノミークラスの中でも

たくさんクラスがあるんです。

 

下の、航空券のチケットの赤マーカーの部分のアルファベットを御覧ください。

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これは、自分が使用した、

名古屋から台北チャイナエアラインの

航空券Eチケットです。

便名の横に、

アルファベットが記載されています。

今回はQクラスで予約したってことですね。

これが、「予約クラス」なんです。

 

航空会社によって、

どのアルファベットが安いかはバラバラですが、

一般的にこんな感じです。↓↓

 

<ファーストクラス>

「F」が多い

 

<ビジネスクラス>

「J」「D」「C」「Z」が多い

 

<プレミアムエコノミークラス>

「W」が多い

 

<エコノミークラス>

「Y」が一番高額であり、フライト変更や、

キャンセル料が取られないケースが多い。

ビジネスより高額なケースも多々ある。

上記以外のアルファベットは

基本エコノミークラス

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このアルファベットは業界では

予約クラスと呼ばれています。

Aからだんだん高額になるなど

規則はありません。

料金の順番は航空券によって様々です。

 

このアルファベット1つ1つに

運賃のルールや料金設定、

キャンセル料金、

チケットの有効期間

が設定されています。

 

今回のチケットはたまたま

往復Qクラスでしたが、

行きと帰りで

異なる予約クラスになることも

多くあります。

 

前回お伝えした、マイレージの時に

「マイレージカードを登録してても

マイルが貯まらない場合がある」と

お伝えしました。

前例の大韓航空の場合、

Uクラスを予約した場合は

マイルが貯まりません。

なので、この予約クラス(アルファベット)は重要です。

 

今回はわかり安いよう、

チケットでご説明しましたが、

もし、ご自分で飛行機を予約する時は、

このアルファベットの予約クラスも

ちらっと見てみてください。

 

(この予約クラスは○クスペディア等の

 インターネット予約サイトでも

    表示されます。)