みんなの海外旅行・出張

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【国際航空券】アルファベットの秘密

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こんばんは!

トラベルコンサルタントです。

 

前回で予告したとおり、

航空券の料金の決まり方について

お伝えします。

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皆さんは飛行機のクラスと聞いたら、

エコノミークラスとかビジネスクラスが

思い浮かびますよね?

でも、本当はエコノミークラスの中でも

たくさんクラスがあるんです。

 

下の、航空券のチケットの赤マーカーの部分

アルファベットを御覧ください。

 f:id:ikamamo:20180221214028j:plain

これは、自分が使用した、

名古屋から台北チャイナエアラインの

航空券Eチケットです。

 

便名の横に、

アルファベットが記載されています。

今回はQクラスで予約したってことですね。

これが、「予約クラス」なんです。

 

航空会社によって、

どのアルファベットが安いかはバラバラですが、

一般的にこんな感じです。↓↓

 ファーストクラス

 「F」が一般的。

 

 

ビジネスクラス

「J」「D」「C」「Z」が多い

 

 

プレミアムエコノミークラス

「W」「E」が多い

 

エコノミークラス

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「Y」が一番高額であり、フライト変更や、

キャンセル料が取られないケースが多い。

ビジネスより高額なケースも多々ある。

上記以外のアルファベットは

基本エコノミークラス

 

 

まとめ

このアルファベットは業界では

予約クラスと呼ばれています。

 

Aからだんだん高額になるなど

規則はありません。

料金の順番は航空券によって様々です。

 

このアルファベット1つ1つに

・運賃のルールや料金

・キャンセル料金、

・チケットの有効期間

が設定されています。

 

今回のチケットはたまたま

往復Qクラスでしたが、

行きと帰りで異なる予約クラスになることも

多くあります。

 

前回お伝えした、マイレージの時に

「マイレージカードを登録してても

マイルが貯まらない場合がある」と

お伝えしました。

 

前例の大韓航空の場合、

Uクラスを予約した場合は

マイルが貯まりません。

この予約クラス(アルファベット)は重要です。

 

もし、ご自分で飛行機を予約する時は、

このアルファベットの予約クラスも

ちらっと見てみてください。

 

(この予約クラスは○クスペディア等の

 インターネット予約サイトでも表示されます。)