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【サウジアラビア】これだけは知っておきたい5つのポイント

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は前回に引き続き、

サウジアラビアについてです。

  

こんな方に読んでほしい

こんな疑問にお答えします!

・サウジアラビアに行く予定

・サウジアラビアに行ってみたい

・注意点は?

サウジアラビアは情報激少!?

これまで,サウジアラビアへは

出張,イスラム教徒の巡礼等

限られた人にしか入国が

認められていませんでした。

 

しかし今回,日本人を含む一部外国人に

観光ビザが発行されることが

正式に発表されました。

 

前回の記事↓www.trips-businessblog.com

  

そのため、半分鎖国のような国であったため、

観光に関する情報や

実際に行ったことのある人も

とても少ないです。

 

書店に行っても、

サウジアラビアの旅行書は

ありませんよね…(笑)

  

ということで、今回は

サウジアラビアの情報を

どんどんお伝えして、

渡航前の不安を解消できればと

思います。

 

 

服装

アッラーの家, メッカ, モスク, イスラム教徒, カーバ神殿, ムハンマド

サウジアラビア人の女性は,

機内でアバヤ(襟元から足首までを覆う上着)を

着用して降りてきます。

 

外国人観光客は必ずしもアバヤを

着用する必要はありませんが、

男女ともに肌の露出を控えた適切な服装を

心がけてください。

乾燥、紫外線、砂塵対策にも有効です。

 

 

体調管理

ラクダの列車, サウジアラビア

サウジアラビアは沿岸部を除き,

国土の大半が砂漠,乾燥地帯です。

水分補給,紫外線対策は十分に行ってください。

 

また,風が吹くと砂塵が舞います。

春先(3~4月)などの季節の変わり目には

砂嵐が発生することがあります。

 

夏は摂氏40度を超える酷暑となります。

秋から冬は比較的過ごしやすいです。

 

 

宗教行事

預言者, モスク, マスジド, イスラム教, イスラム教徒, 神聖な, 宗教

特に礼拝に配慮しましょう。

イスラム教徒は1日5回,

礼拝時間の前後はレストラン等

ほとんどの店舗が一時閉店します。

 

最近では店内に留まれる

大型スーパーやカフェ,

レストラン等もありますが,

会計ができなくなるので

その場に留まる必要があります。

 

礼拝時間を知らせる

スマホのアプリ等を利用して

行動計画を立てると便利です。

 

 

写真撮影

サウジアラビア, モスク, 塔, 建物, アーキテクチャ, 信仰, 宗教, 空

王宮等,政府・軍関連施設の撮影は

禁止されています。

どこが禁止区域であるのかは

必ずしも明示されていません。

 

無断で撮影したことにより,

身柄を拘束される恐れがあります。

撮影した写真や動画を

SNS 等に投稿する場合も

注意が必要です。

 

また,現地の女性の撮影は控えてください。

本人の承諾があっても家族からの訴えで

身柄を拘束される場合があります。

 

 

治安・交通機関

一般的な治安に関しては

欧米諸国に比べて良好と言われています。

ただ、レストラン等での置き引き,

バイクによるひったくり,

車上荒らし等は発生しています。

 

テロ

小規模ながらも政府・軍関連施設等を

標的としたテロが発生しています。

外国人を標的としたテロが

発生する可能性も排除できません。

 

交通事情

サウジアラビアの交通マナーは

よくありません。

また,車社会のため,

歩行者が少なく車優先です。

 

なお,公共交通機関は発達していません

(リヤド市内は地下鉄が建設中)。

旅行代理店や現地ホテル等を通じて事前に

移動手段を確保しておくことをお勧めします。

 

また,地方都市や砂漠に出かける際は,

事故や故障時のリスクを軽減するために,

2台以上の車両で行動してください。

市街地から離れると,

携帯電話の電波が届きません。

必ず飲料水を多めに持って行きましょう。

 

 

まとめ

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・イスラム教の行事、慣例に配慮しましょう

・観光地化されていないため、

 不便な点が多い

・不測の自体に対応できるよう、

 個人旅行はあまりオススメできません。