みんなの海外旅行・出張

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【2019年9月最新】ミャンマー観光ビザ 免除延長

スポンサーリンク

ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回はミャンマービザの

最新情報をお届けします。

こんな方に読んでほしい

こんな疑問にお答えします!

・ミャンマーへ行きたい

・ミャンマーへ行く時、ビザは必要?

・観光ビザの免除とは?

  

<2018年 ビザ免除発表>

昨年2018年の8月、

以下の発表がありました。

 

ミャンマー政府は2018年10月1日から1年間、

日本人と韓国人を対象に

観光ビザ(査証)取得を免除する。

 

ミャンマー国軍による

イスラム系少数民族ロヒンギャ迫害を懸念して

欧米からの観光客が急減しており、

かわりに東アジア地域からの観光客を増やす狙い。

 

中国人については、

ミャンマー到着後に空港で発行する

到着ビザ制度を導入する。

 

※ビザ免除はあくまで、試験的導入です。

 2019年10月以降は未定。

  

www.trips-businessblog.com

 

ミャンマー、日韓対象に観光ビザ免除 :日本経済新聞

 

 

<2019年10月以降>

2019年9月までは

ミャンマーに行く日本人は

ビザが免除になりました。

 

しかし、10月以降は

どうなるのでしょうか?

 

朗報です。

2019年10月以降もさらに、

ビザ免除が延長になります。

 

そのため、2020年9月まで

ビザ無しでミャンマーへ渡航することが可能です。

 

 

<ビザ免除の条件>

ミャンマーのビザ免除措置には

条件があります。

 

(1)旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上

(2)旅券の未使用査証欄:入国時2ページ以上

(3)1ヵ月以内に出国するための

  有効な航空券を所持していること。

(4)観光目的での30日以内の滞在に限る

  パッケージツアー、個人旅行いずれでも可。

  添乗員、マスコミ関係者が観光目的で

  渡航する場合も査証免除対象となる。

(5)入国は次のいずれかの地点に限る。

  ・国際空港:ヤンゴン国際空港、

   マンダレー国際空港、

   ネーピードー国際空港

  ・国際港:ヤンゴン港

  ・タイとの陸路国境地点:Tachileik、Mayawaddy、

   Kawthaung、Hteekee

(6)ミャンマー政府が定める

  旅行制限区域(外国人立入禁止区域)への訪問は不可。

(7)ミャンマー政府が定める法律、規則、

  命令、指令を厳格に遵守すること。

 

※こちらは昨年と条件はかわりません。

 

 

<注意事項>

このビザ免除はあくまで

観光を目的とする方向けです。

 

お仕事や出張、赴任等の場合は

ビザの取得が必要です。