海外旅行専門ノウハウ2019

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【JAL】ペットを預ける方法

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は飛行機で

ペットを預ける方法です。

 

・飛行機にペットを預けたい

・海外赴任の際、

   ペットを連れていきたい

・ペットを飛行機に預ける方法と

 注意点は?

 男性, 女性, アパレル, カップル, 人, 幸せ, 愛, ペット, 犬

こんな疑問にお答えしていきます!!

  

 

 <ペットは飛行機に預けられる?>

飛行機を利用する際、

ペットも一緒につれて行きたい

と希望する方が多くいます。

 

結論から言うと、

飛行機にペットは預けられます。

 

ここから、詳細を解説していきます!

 

 

<飛行機までの流れ>

 

ペットがどのようにして、

飛行機の中に預けられ、

移動するのか知りたい方はこちら!

 

 

①ペットを預かってから

 航空機へ搭載されるまでの間、

 可能な限り空調の効いた屋内や日陰で

 保管します。

 

②風雨から守るため、

 航空機までは専用のカートにて、

 大切に運びします。

 

③航空機内では

 貨物室(バラ積み貨物室)にてお預かり。

 航行中の揺れで動かないよう、

 貨物室床面にしっかりと固定。

 

④到着地にて航空機から取り降ろした後、

 速やかに貨物上屋

   もしくは動物検疫所まで搬送し、

 健康状態等を確認。

 またお引き渡しするまでの間、

 可能な限り空調の効いた屋内や

   日陰で保管します。

 

航空会社によって

細かな流れは異なりますが、

大まかには上記の流れで

行なわれます。

 

 

<ペットを預ける方法>

様々な手続きが必要なため、

航空貨物代理店を介して

予約をするのが簡単です。

 

なお、検疫などの理由により

輸送する宛先国によって

必要書類や手続きが異なるため

動物検疫所へ事前に

確認が必要。

 

 

<必要書類>

一般的には以下の書類が必要です。

・「動物申告書(国際貨物)」

 (荷主より航空会社への申告)

・「輸出検疫証明書」(動物検疫所から発行)

・「予防接種証明書」(獣医師から発行)

 

 

<預けられないペット>

 

飛行機にペットを預けることは

可能ですが、できない動物/種類も

あります。

 

JALのHPによると、

これらの動物は

預けることができません。

 

・生後8週間以内の子犬

・ブルドッグ、フレンチブルドッグ等の

   短頭犬種

・カニクイ猿、アフリカミドリ猿、

   赤毛猿

・公的機関、もしくは個人所有を除く野鳥

・実験を目的とした犬・猿類

・条例や法令にて輸送が禁止されている動物

・輸送に適さない容器(クレート)に

 入れられた動物

 

ペット・動物をお預けのお客さまへ - JALCARGOサポート(お問い合わせ)

 

 

 

<注意事項>

飛行機にペットを預ける際、

とにかく早めの準備が大切です。

 

まず、飛行機のペット預け用のスペースは

限定されています。

したがって、多くのペットを

預けることができないため、

早いもの勝ちになります。

 

また、必要書類も煩雑になるため、

海外へペット同伴の場合は

注意が必要です。

 

 

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