海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログです。

【海外・税関申告書】あなたは大丈夫?

スポンサーリンク

ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は前回に引き続き、

税関申告書について

お伝えしていきます。

 

中でも今回は

外国に入国する際に提出する

税関申告書についてです。

 

・税関申告書ってなに?

・いつ必要なの?

・逆に不要な場合は?

 

こんな疑問にお答えしていきます!!

 

 

 

<税関申告書とは>

海外旅行をする際、

「税関申告」という作業が

必要です。

 

訪れる国によって法律が異なりますが、

・お酒を何キロ

・タバコ何箱

・現金〇〇万円

など、規定を超える場合は

税関申告書を入国の際に

提出する必要があります。

 

これは日本に帰国した場合も

同様です。

 

日本帰国時の税関申告書↓↓

www.trips-businessblog.com

 

  

<税関申告書が必要な場合>

基本的に、どの国に入国する際も

税関申告書は記入が必要です。

 

入国する国によって

記載事項や形式が異なります。

 

これは税関申告が必要のない場合でも

提出する必要がある

と考えて頂いて構いません。

(実際には該当者のみ必要な国もあります)

 

税関申告書が必要な国は

・韓国

・アメリカ

・オーストラリア

・ニュージーランド

・カナダ

・日本    etc…

 

 

<税関申告書が不要な場合>

逆に税関申告書が不要な場合もあります。

 

免税範囲内の場合、

税関申告書が不要な国は

・シンガポール

・ベトナム

・マレーシア

・香港

・ヨーロッパ各国

 (シェンゲン協定国)

 

また、乗り継ぎで

乗り継ぎ空港でその国に入国しない場合は

税関申告書は不要です。

 

例:

・日本→香港→アメリカ

 (香港の税関は不要)

 

 

<記入事項>

記入事項は各国の

税関申告書の形式によりますが、

・名前

・誕生日

・国籍

・住所

・性別

・渡航目的

・電話番号

等です。

 

上記に加えて、免税範囲を超える品を

持ち込む場合はさらに、

その内容を記載する必要があります。

 

 

<提出場所>

税関申告書は海外の空港に到着後、

CUSTOMS」という場所で提出するか

IMMIGRATION」で入国審査時に

提出します。

 

税関申告書は飛行機内で受け取るか、

空港に置いてある紙に

記載が必要です。

 

 

<関連記事>


www.trips-businessblog.com

www.trips-businessblog.com

www.trips-businessblog.com