海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【航空券】使う順番を変えると強制キャンセル!?

スポンサーリンク

ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は航空券の

ルールについてです。

 

・航空券にはどんなルールがあるの?

・こんな方法あり?

hidden cityって何?

 

こんな疑問にお答えしていきます!!

 

 

<航空券のルールとは>

航空券には海外・国内を含めて

利用上のルールがあります。

 

このルールは運賃影響します。

基本的にはこのルールが厳しければ

厳しいほど、航空券は安くなります。

 

航空券のルールには

・変更の可否

・キャンセルの可否

・有効期間

・最低滞在日数

・経由地

・乗り継ぎ

・購入期限

など、多くの項目があります。

 

 

 

<航空券は全区間使用が必須>

様々な航空券のルールがありますが、

その中でも今回お伝えしたいのが、

 

航空券は購入した全区間を

使用しなくてはならない

 

というルールです。

 

例えば、

広島→成田→ロサンゼルス

という航空券を購入します。

 

しかし、後ほど広島から成田までは

陸路で移動したくなりました。

この時、何の変更/払い戻しもせずに

成田から航空券を使用することは

できません。

 

「お金は払ったからいいじゃないか!」

という声も聞こえてきますが、

未使用区間がある場合は、

その後のフライトもすべて

キャンセルされることもあります。

 

 

 

<ルフトハンザ航空が提訴>

先日、こんな記事が

Yahooニュースにありました。

headlines.yahoo.co.jp

 

「ルフトハンザ、搭乗しなかった乗客を提訴」

ドイツのルフトハンザ航空が、

乗継便に搭乗しなかった乗客に

損害賠償を求めて提訴。

問題は、格安航空券を購入した乗客が

最終目的地まで行かず、

経由地で降りる

「Hidden City(隠れ都市)」

というやり方だ。

 

訴えられた乗客は、

ノルウェーのオスロから

ドイツのフランクフルトを経由して

米シアトルへ向かう往復航空券を予約。

行きは全便に搭乗したものの、

帰りはフランクフルトからオスロへ向かう便に搭乗せず、

別に予約したフランクフルト発ベルリン行きの

ルフトハンザ便に搭乗していた。

 

 

このように、

所定の手続きをせずに

航空券を全区間使用しなかった場合は

あとから請求や

裁判になったりするようです。

 

 

皆さん、ご注意ください!!

 

 

<関連記事>

www.trips-businessblog.com

  

www.trips-businessblog.com 

 

www.trips-businessblog.com

 

www.trips-businessblog.com