海外旅行研究所

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【海外渡航】ビザなしで行く方法

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今回は海外出張に関する

ちょっとした技術を

お伝えしていきます。

 

 

こんな人に読んでほしい!

・海外出張に行く方

・出張でタイに行く方

・ビザを取得するのが

 面倒な方

・ビザを取得する時間のない方

・会社で海外出張を

 管理・まとめている方

 締切間に合わず原稿を投げ捨てる記者

 

 

 

 

<日本のパスポートは最強だけど?>

日本のパスポートは最強です。

約180カ国の国・地域へ

ビザなしで入国が可能です。

(VOAが必要な場合を含む)

 

しかし、この数字はあくまでも

観光目的の渡航である場合が

ほとんどです。

 

従って、

・商用(会議・商談)

・就労(労働)

・海外赴任(駐在)

これらの場合はビザが必要になる

場合も多くあります。

 

 

<こんな国は要注意!?>

特にタイは要注意です。

1~2週間の商用であれば

ビザは不要と思われていますが、

厳密にはビザが必要です。

 

詳しくはこちらの記事を

ご覧下さい。

↓↓↓

www.trips-businessblog.com

 

 

<観光で入国するという方法>

ビザは

・必要書類が多い

・時間がかかる。

・費用がかかる

等、できれば避けたいものです。

 

しかし、急に海外出張が決まり、

ビザを申請する時間がない

場合もあります。

 

そこで、渡航目的を

「観光」にすることで、

ビザの取得を

避けられる場合があります。

(詳細は大使館や領事館の

 情報を確認ください。)

 

 

<観光で入国する時の注意>

外国に観光目的で入国する場合、

注意するポイントが

いくつかあります。

それは、、、

 

・渡航期間を短くする。

・商品や工具、部品はあらかじめ、

 別送にする。

・渡航当日の服装は

 作業着等を避け、

 印象の良い私服にする。

・入国カードの渡航目的には

 「観光」と記載する。

 

これらのポイントを抑えることで、

ビジネスとして疑われる確率が

グンと減ります。

 

 

※ビザのルールは国ごとに異なるため、

 上記の方法が100%ではありません。

 海外渡航時には必ず、

 ビザの有無を確認してから、

 渡航してください。