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【早めのパスポート更新】

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お久しぶりです。

 

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今日は海外旅行には欠かせない、

パスポートのお話です。

 

以前、

パスポートは残存期間が

半年ほどになったら、

更新してください

とお伝えしました。

↓↓↓ 

www.trips-businessblog.com

 

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しかし、面倒なことに

更新できない場合もあります。

 

 

 

<パスポート更新が可能なタイミング>

 

パスポートを更新するには、

必要書類以外に、

以下のルールがあります。

 

  • 有効期間が1年未満になったとき
  • パスポートを損傷したとき
  • 査証欄が残り少なくなったとき

 

ここでネックになるのが

「有効期間が1年未満になった時」

というルールです。

 

一見、大したことないと

思われがちですが、

見落とし注意です。

 

次の章で解説します。

 

 

<早めの更新が可能か?>

 

例でご説明します。

 

例:

山田さんは残存期間が1年半の

パスポートを持っています。

ところが来月からタイへ

赴任することになりました。

赴任期間は約3年間。

そのため、赴任前にパスポートを

更新しておこうとしました。

 

しかし、山田さんのパスポートは

1年以上の残存期間があるため、

更新できませんでした。。。

 

そのため、山田さんは

パスポートの更新をするために

わざわざ赴任中に

一時帰国することになりました。。。

 

いかがでしょうか。

こんな例は頻繁にあります。 

 パスポートと英文の新聞

 

<早めに更新したい場合>

他にも

・ビザを取得するために、

 パスポートを更新する必要がある

・一時帰国が大変な

遠くの国に赴任する場合

・赴任先でパスポートが

 更新できない場合

 

例えパスポートの残存期間が

1年以上あっても

どうしても早めに

更新をしたい場合、

どうすればいいのでしょうか。

 

方法の一つに、

「理由書」の提出があるそうです。

 

どうしても早めに

パスポートを更新したい場合は

旅券更新をする際に、

「なぜ早めにパスポートを

 更新する必要があるのか」

を記載した文書を作成し、提出すると

認められる場合があるそうです。

(認められない場合も多々ありますが)