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【トランジット】目安は〇〇時間!?

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こんばんは~

海外旅行が専門、

トラベルコンサルタントです。

 

今回は

空港の乗り継ぎ時間(トランジット)

ついてです。

 

フライトを手配する際、

以下の理由で、

乗り継ぎのあるフライトを

利用することがあると思います。

 

・出発空港から直行便が無い場合

・乗り継ぎ便の方が安価

・複数の都市を周遊する

 

これら、直行便以外の

フライトを利用する際、

空港での乗り継ぎ時間に

注意が必要です。

 

そこで今回は、

乗り継ぎ時間がおおよそ

どのくらい必要なのか、

パターン別にお伝えします。

飛行機乗り継ぎ(トランジット)

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飛行機の乗り継ぎは

意外にも時間が必要です。

 

空港は広いため、到着したゲートから、

次のゲートまで離れている場合、

30分ほど歩く場合もあります。

 

また、最初のフライトが

到着したターミナルと、

次に乗る飛行機のターミナルが

異なる場合があります。

 

この場合、空港内の電車や

バスに乗ることもあります。

 

初めての空港で、

飛行機を乗り継ぐのは、

少し不安かもしれませんが、

必ず案内看板がありますので、

ご安心ください。

 

 

乗り継ぎ時間の目安

多くの飛行機乗り継ぎは

2時間以上であれば、

問題ありません。

 

この2時間とは、最初の飛行機が

乗り継ぎ空港に到着してから、

次に乗る飛行機の出発までの時間です。

 

2時間を確保すれば、

空港のターミナル移動や

多少の遅延にも心配ありません。

 

 

上海での乗り継ぎ

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上海で飛行機を乗り継ぐ場合、

3時間以上の乗り継ぎを確保してください。

 

例えば、1日で

成田空港

上海空港

広州空港

 

と乗り継ぐ場合、

上海→広州は中国国内線です。

そのため、上海空港で一度、

中国入国審査を受ける必要が

あります。

 

さらに、乗り継ぐフライトが

最初の航空会社と異なる場合、

預け荷物の引き取りと

預け直しが必要になります。

 

このため、

上海空港での乗り継ぎは

3時間以上の乗り継ぎ時間が

必要です。

 

 

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まとめ

航空機, 着陸, 空港, ピョーン, 軽飛行機, 技術, 飛行, 旅行, 休日

・飛行機の乗り継ぎは

 移動に時間を要する。

・飛行機の乗り継ぎ時間は

 最低2時間確保する。

・上海空港の乗り継ぎは

 最低3時間確保する。