海外旅行専門ノウハウ2019

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【インドネシア】ビザ申請はこれを見て!

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ど~も~
海外旅行が専門の
トラベルコンサルタントです。

 

今日は
インドネシア ビザについてです。

次の項目についてお伝えしていきます。

<インドネシアVISA>

日本人が仕事で

インドネシアへ渡航する場合、
ビザが必要です。

 

ビザには種類があり、

渡航の目的に合ったビザの取得が必要です。

※30日以内の観光は査証不要。

 

① 仕事の商談や会議→商用ビザ(211)
② 工場で作業する人→就労ビザ(312)

上記以外にも赴任や

その家族用VISA等があります。

 

 

<渡航前に日本で取得すべきビザ>

確定申告は自分一人でできるのでしょうか?

上記②の工場で仕事(作業)をする場合、
就労ビザ(312と呼ばれる)を
日本で取得しておく必要があります。
赴任用もです。

 

①も2回以上インドネシアに入国する場合は
日本で申請が必要です。

 

空港ビザはは1回入国すると、
効力が消えるため、
再度料金を支払う必要がありますが、
日本でマルチVISAを取得すれば、
有効期間中、インドネシアへ何度も入国できます。

 


<ビザ申請書類>

就労ビザや商用ビザを日本で取得する場合、
以下の書類が必要です。

※東京申請の場合です。
 大阪申請の場合は追加で書類が必要です。

 

・パスポートとそのコピー
・証明写真(カラー)
・VISA専用申請書
・招聘状(コピー可)
・会社推薦状 (原本)
・英文経歴書
・航空券(ダミー可)
ビザ発給許可書
(VTTやVBS、テレックスと呼ぶ)

  

 

<取得最初の1歩>

紙, 厄介です, ノート, 要約, 書類, ドキュメント, 報告書, ドラフト

必要書類を上記に記載しました。
初めての方は
「とても多いな」と

感じるかもしれません。

 

「何から始めればわからない」

という方はまず、
ビザ発給許可書の準備から

初めてください。

 

インドネシア ビザは
この許可書がなければ、申請できません。


さらに、この許可書は日本ではなく、
インドネシアの現地でのみ取得が可能です。

 

逆に、ビザ発給許可書があれば、
申請書類に少しの不備があっても、
ビザが発給されます。(笑)

 

 

<取得日数>

全書類が揃ってから、
申請→ビザ受領まで、
約5営業日を目安としてください。

 

そのため、インドネシアに渡航する日から
逆算して、申請をする必要があります。