海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【航空券料金】1泊は高額になる!?

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ど~も~

海外旅行が専門の

トラベルコンサルタントです。

 

最近はVISAの話が続きましたので、

今日は航空券の料金についてご案内します。

 

航空券の料金は購入するタイミングや

使用上のルールによって、

料金が決定します。

 

その料金パターンは同じ日程・同じ便を予約しても、

数十通りから数百通りの料金設定があります。

 

 

その中でも今回、航空券は

「最小滞在日数は2泊以上が安い」

ということをお伝えします。

 

これを気にするか、しないかで

航空券の料金は

2倍ほど変わってきます。

 <最小滞在日数とは>

カレンダー, 壁掛けカレンダー, 日, 日付, 年, 時間, スケジュール

海外航空券には

「最低○○日以上現地滞在が必要」という

ルールが存在します。

 

このルールを守らないと、

航空券は安くなりません。

 

よくあるのが、

・休日が十分になく、

 1泊しか海外に 滞在できない場合。

・緊急の荷物を渡すためだけに、

 日帰りの海外出張をする場合。

・重要書類を現地法人に

 渡すためだけに、渡航。

 

これらは航空券の料金が

空席状況にかかわらず、

高額になる事が予想されます。

 

 

<航空券を安くするには>

航空券を購入する際、

皆さんはどのように

予約をするでしょうか。

 

インターネットで航空会社のHP

エクス○ディア等、ご利用の方は

日程とクラス、人数を記載して

フライトを検索すると思います。

 

そこで、現地滞在が1泊や

日帰りの航空券を検索すると、

高額なチケットしか

検索できない事があります。

 

特にJALANA等日系の航空会社は

この傾向が強いです。

 

 

<航空券が高くなるパターン>

秋澄む中の着陸

最小滞在日数を考えずに、

以下の旅程を検索すると、

高額な航空券しか出てきません。

 

※これは、空席が十分にあってもです。

 

6/20 東京 → デリー JAL

6/21 デリー →東京  JAL

 

これは現地滞在が1泊しかないため、

高額になります。

 

帰国日を伸ばせるのであれば、

現地滞在日数を伸ばした方が、

ホテル料金を含んでも安くなることが

珍しくありません。

 

他にも、別の視点から、

航空券料金に関する記事を記載しています。

 

ではでは~!!