海外旅行研究所

海外旅行専門のトラベルコンサルタント。航空券やVISA、マイレージ等々お助け情報発信中です!

【アメリカVISA】面接当日マニュアル

スポンサーリンク

 こんばんは~

 

海外旅行専門の

トラベルコンサルタントです。

 

今日は6/1、テレビやネットでは、

就職活動開始のニュースを多く見ました。

 

自分も数年前、そこそこ就活をしていたので

大変さ思い出すとともに、

応援する気持ちになりますね。

 

 

さて今日は、取得の難しい、

アメリカVISAについてです。

 

アメリカへの赴任や中期間仕事をする場合、

B1B2タイプやE2タイプ等のVISA取得が

必要になります。

 

そして、これらのVISA大使館や領事館へ本人が出向き、

面接をする必要があります

 

そこで今日は、その面接当日の注意事項を

伝授したいと思います。

 

 

アメリカVISAを取得する予定の方は必ず

チェックです!!

 

 

<荷物を減らしましょう>

面接のために、大使館や領事館に入る時、

大きな荷物は持って入ることができません。

特にリュックサックはNGです。

 

パスポートや申請書類、

貴重品等のみを入れたコンパクトな袋で行きましょう。

携帯電話は11つまで。

入り口では飛行機に乗る時と同じような

荷物検査もあります。

 

また、面接当日の服装ですが、

ネクタイにスーツでなくても問題ありませんが、

ただし、印象も大事ですので、

襟付きのシャツ、長袖長ズボンがいいでしょう。

ダメージデニム等はNGです。(笑)

だ、迷ったらスーツが無難ですね。

 

 

<館内の流れ>

受付で書類を提出し、

あとは指紋の登録等を行い、

面接会場に向かいます。

 

順路やスタッフさんの指示に従い、

移動してください。

また、YOUTUBEに館内の動きや面接内容が

とてもわかりやすい動画があります。

これは必ず見てくださいね!!!

 

 

<面接>

面接は基本的にアメリカ人です。

そのため、英語での会話となります。

中には、日本語が全然わからないアメリカ人もいます。

ただし、英語のテストではないため、

わからない場合は曖昧に返事をせず、

もう一度言ってもらうか、

「わからない」と正直に言いましょう

 

ここで大切なのは、

面接はカンニングや他の人に頼ってはいけない

ということです。

 

提出した書類のコピー等を見ながら、

面接を受けた場合、VISAの発給は却下されます。

 

また、複数名で面接を受ける時、

周りの人に助けを求めたり、

別の人と話をした時点で、

VISAの発給は却下されます。

 

 

 

面接当日の荷物や服装、

面接時の注意事項は多くあります。

 

関連の記事を過去にも記載しましたので、

こちらも参考にしてください。

www.trips-businessblog.com

 

www.trips-businessblog.com

  

www.trips-businessblog.com

  

 アメリカ国旗の風車

十分な準備をして、面接に望んでくださいね!

ではでは~