海外旅行研究所

海外旅行専門のトラベルコンサルタント。航空券やVISA、マイレージ等々お助け情報発信中です!

【飛行機の座席】背もたれのルール?

こんばんは~

 

トラベルコンサルタントです!

 

少し、久しぶりの更新になってしまいました。

 

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

海外旅行には行けましたか?

 

私自身、1年ぶりに海外旅行へ行くことができました~

今回、久しぶりに飛行機にのり、

座席について、気がついたことがありました。

 

今日は「飛行機の座席、背もたれ」についてです。

 

数時間のフライトでしたら、

座席の背もたれを倒すこと無く終わる場合もありますが、

10時間近いフライトや夜行便等は

皆さん座席の背もたれを倒しますよね?

 

私自身も姿勢が辛くなり、腰が痛くなるので、

基本的に背もたれは倒します。

(新幹線もです。笑)

 

ただ、

いつ背もたれを倒して良いのか?

いつ背もたれは戻さねばならないのか?

 

タイミングが難しくありませんか?

今回はこの背もたれを倒すタイミングについて

お伝え致します。

 

 

 

 

飛行機には安全上の理由から、

以下の場合は座席の背もたれを倒してはいけません。

これはどの国際線についても共通です。

 

 

<座席を倒しては行けないタイミング>

・離陸時

・飛行機が大きく揺れている時

・シートベルト着用サインが点灯している時

・機長CAさんから指示がある時

・食事の時間

・着陸時

 

 

上記のタイミングでは座席の背もたれは倒せません。

少し苦しいですが、元の位置に戻す必要があります。

 

 

 

では逆に、座席の背もたれを倒しても良いタイミングは

いつでしょうか?

以下の通りです。

 

 

<座席の背もたれを倒しても良いタイミング>

・離陸後、シートベルト着用サインが消えている時間

・機内が暗くなり、睡眠の時間

・飛行機が大きな揺れもなく、安定して飛んでいる時

 

 

このような場合は、背もたれを倒してもOKです。

 

 

 

また、背もたれを倒しすぎると、

後ろの席の人に嫌がられますよね?

座席の背もたれを大きく倒したい方は、

裏技として

 

・飛行機の一番後ろに座席を指定する。

・空席の前の座席を指定する。

・座席の後ろがトイレやCA作業場の席を指定する。

 

これで思いっきり背もたれを倒せますよ(笑)

 

 

 

飛行機に乗る時、ぜひ参考にしてくださいね!!

ではでは~