海外旅行専門ノウハウ2019

年間2000人の海外航空券とビザ手配するトラベルコンサルタントのブログ

【航空券料金】平日出発こそ最安値!?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは!

トラベルコンサルタントです。

今日は航空券料金についての

お話です。

f:id:ikamamo:20190613131906j:image

これからフライトの手配をする方は

特にチェックしてください!

 

既に予約してしまった人は、

今後の航空券手配に役立てばと思います。

 

今日、お伝えしたいのは

「航空券は平日の出発着が安い!」

ということです。

 

みなさん、GWやお盆休みは

元々高額な料金設定になっている

と思ってませんか?

 

実は、元々の料金は閑散期と

さほど変わりません。

 

では、なぜ長期連休は航空券が

高くなるかというと、、、

・安い航空券がすぐに満席になる

・週末料金が加算されている

 

この2点です。

 

航空券は基本的に安い席から埋まります。

通常よりも多くの人が海外に行く時期は、

いつもより早く席が埋まることも

納得頂けると思います。

f:id:ikamamo:20190613131944j:image

対して、

航空券には「週末料金」があります。

これは往路・復路の両方です。

航空券によって

週末料金が加算される曜日は異なりますが、

月、金、土曜日の設定が多いです。

 

GW等はこの日程に被って、

旅行する人が多いため

料金が高いのです。

 

 

例えば、

往路が月曜日

復路が木曜日

の場合、往路に対して週末料金が

加算されます。

往復週末の曜日だった場合は

2倍の週末料金が加算されます。

 

 

週末料金の金額は

航空会社や渡航方面によって異なります。

片道¥5000〜¥30000ずつの追加、

という設定が多いです。

 

したがって、週末料金が¥30000の設定で

往復週末だった場合は往復平日の日程より

¥60000も差がある  ということになります。

f:id:ikamamo:20190613132011j:image

いかがでしょうか?

これだけ差額があると、

「出発日をずらそう」

「帰る日を平日に延長した方が、

    ホテルを延泊しても安い」

となりそうですよね?

 

また、航空券には週末料金の設定がない場合も

もちろんあります。

中国系の航空会社は、平日と週末で

料金に差がない事が多いです。

 

是非、旅行日程を決める際、

参考にしてみてください!

スポンサーリンク