海外旅行研究所

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【旅行業界希望者へ】旅行業界で働くってどんな感じ?

どーも!

今回は航空券やvisaとは少し離れて、

・旅行会社で働きたい

・旅行会社に興味ある   

って人の参考になればと思い、語っていきます。

 

今回は

・給料

・残業

・ボーナス

・資格

についてです。

 

 

<給料>

まず、ここ気にならない人はいないですよね?(笑)

よく薄給と言われていますが、、、

数年前、就活をする上では「他の業界より少し少ないな」と感じました。

しかし、残業代や交通費もしっかり出ますので生活には困りません。

初任給も20万円以上ありましたよ。

旅行業界でも給料が少ないな、と感じたのは

街中のスーパー内にある旅行会社です。(大手以外の)

店舗も小規模でしたし、初任給も18万円前後でした。

 

 

<残業>

旅行会社は基本的にサービス業です。

なので終業時間ギリギリに予約の依頼があれば残業しますし、

忙しい時は月に60時間近くしたこともあります。

これは、時期や支店、会社ごとに異なると思いますが、

平均1920時までは働くことが多い気がします。

就活している時、大手旅行会社HSの面接官は

「私は毎日22時過ぎまで働いてます」って言ってた時は

びっくりしましたが、、、(笑)

 

 

<ボーナス>

こちらも様々ですが、

うちの会社は年間2回の各2ヶ月分が多いです。

業界では良い方です。

他の会社はもっと少ないと聞きました。

また登場しますが、嘘かホントか、大手旅行会社HSのボーナスは

自社の旅行券だけのときがあるらしいですよ(笑)

 

 

<資格>

資格についてです。

これは就職する上では特に聞かれませんでした。

もちろん「旅行業務取扱主任者」の資格を持っているに越

したことはありませんが、なくても全く問題ありませんでした。

入社してから、添乗員や保険の販売、旅行業務取扱主任者などの

資格を取得させられます(笑)

 

また、英語できないと仕事できない?と不安な人もいると思います。

確かに、英語は基本毎日使います。

Visaの書類はすべて英語ですし、飛行機の運賃ルールも基本は英語です。

 

でも、自分も英語得意ではありませんでしたが、調べながら覚えました。

ペラペラに喋れると添乗員をしたときには有利ですが、

それ以外は「調べながらでも英語が読めればOK」ぐらいだと思いますよ。

 

 

<男女比>

これは他の業界に比べて女性の割合が多いと思います。

メーカーなどは89割が男性ですが、

旅行業界は女性の割合が男性を上まることも実際にあります。

女性が多いと育休や産休、時短で働くことなど

制度が整っている可能性が高いので安心ですよね。

 

 

今回は以上です。

また、随時業界の内情をお伝えしていきますね!