海外旅行研究所

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【航空券は印刷不要?】

こんにちは!

トラベルコンサルタントです。

 

今回は航空券がここまで便利になっているってことを

お伝え致します。

知っていると、旅行当日焦らなくてすみますよ(笑)

 

 

まず、Eチケットについてです。

ここ数年、飛行機に乗っていない人や飛行機初めての人にご案内したいのが

航空券は電子データとしてシステムに登録がされているということです。

この航空券の電子データチケットをEチケットと呼びます。

 

つまり、「チケットは基本的に印刷不要」です。

 

例えば、インターネットでフライトを予約し、

旅行当日印刷し忘れたり

旅行会社から渡されたチケットを家に忘れても

基本的に問題ありません。

チェックインカウンターでパスポートを見せれば

チケットデータをスタッフさんが出してくれます。

 

また、最近は紙でチケットを印刷しなくても、

航空会社のHPにアクセスすれば

基本的にチケットデータを表示させることができます。

スマホからHPにアクセスしてチケットデータの表示→チェックイン→

事前座席指定までできますよ。

 

これに関連して、以下のような傾向があります。

 

 

<中国系航空会社はチケットを見ない!?>

 

中国系航空会社とは

・中国国際航空(CA

・中国東方航空(MU

・中国南方航空(CZ)  etc….

などのことです。

 

これらの航空会社にチェックインする時、

カウンターのスタッフは基本的にチケットを

見せても見てくれません(笑)

 

最初からパスポートのデータしか見ないんです。

だから、旅行会社が中国系航空会社を予約する場合、

パスポートのデータを予約記録に登録するんです。

ですからもし、

パスポートを更新してたら必ず旅行会社に

そのデータを連絡してくださいね!

 

 

<インドの空港は紙のチケットを印刷したほうが良い!?>

 さっきまでチケットは印刷しなくてもいいとお伝えしてきましたが、

インドだけは印刷をおすすめ致します。

なぜなら、デリーやアーメダバード、ムンバイの現地空港にて空港に入る時、

航空券を持っているか確認される場合があるからです。

恐らくテロ等のセキュリティー対策ですが、

航空券を持って居ない人は空港に入れてもらえないことがあるそうです。

最近はあまり聞きませんが、

以前はよくありましたので、念のため印刷してくだいさい!

 

 

 

余談ですが、日本の国内線もチケットは電子化されています。

飛行機に預け入れの荷物がない場合、

チェックインカウンターによらずに飛行機に乗ることができます。

スマホでチケットのQRコードを機械に表示するだけで飛行機に搭乗できますので、

出発の何時間も前に空港で待機する必要もないんですね。

 

便利になりました~(笑)