海外旅行研究所

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【航空券はルールあり】

ど~も~

トラベルコンサルタントです。

 

今回は航空券のルールについて解説していきます。

 

航空券には海外航空券、

国内航空券それぞれ1つ1つにルールがあります。

これは料金に直結する話ですので、知っておくと大変お得です。

 

ご自身で手配する場合はもちろん、旅行会社へ依頼するときにも

以下の項目を踏まえて依頼をすると

より希望にマッチした見積もりが可能になります。

 

特に海外航空券のルールには50以上の項目がありますが、

中でも重要かつ料金に直結する項目が、

 

・予約クラス

・変更の可否

・発券期限

・有効期間

 

になります。

1つ1つ解説していきます。

 

<予約クラス>

 

エコノミークラスの方がビジネスクラスやファーストクラスより

安いことは誰でもご存知だと思います。

しかし、これは100%ではありません。

エコノミーが高い料金しか空いていない場合、

ビジネスの方が安いときはよくあります。

旅行会社に「ビジネスの方が安ければビジネスで!」って依頼すれば、

探してくれますよ(笑)

 

 

<変更の可否>

これはインターネットで航空券を購入する方は

あまり知らないかもしれません。

航空券は変更できるタイプとできないタイプの

大きく2種類の運賃設定がされていることが多いです。

そのため、変更不可タイプの運賃は変更可能タイプよりも

基本的にお値打ちです。

変更とは基本的「日付を前倒しや後ろ倒し」にすることです。

フライトの経由地やルート変更はできない場合が多いです。

  

 

<発券期限>

これは耳慣れない言葉だと思います。

発券期限とはフライトを予約してから

そのチケットを購入するまでの猶予期間みたいなものです。

例えば、1/1に予約して発券期限が1/10だった場合、

1/10まではお金を払わなくても、

航空券がキープできます。

しかし逆に1/10を過ぎた場合は

そのチケットは自動でキャンセルされます。

 

一般的に、国内線は予約後3日ごとに、

海外航空券は1週間ごとまたは3日ごとに設定される場合が多いです。

※中国国内線やアメリカ国内線は予約後即日発券が必要です。

航空券には早割設定が基本的にあるので、

発券期限が早いものがお値打ちになります。

 

 

<有効期間>

 これはチケットが変更できるタイプのみに関係があります。

例えば、

1/1発 成田-バンコク

1/20発 バンコク-成田

帰路日付変更可 1ヶ月有効 のチケットを購入したとします。

 

この場合、帰りの日付を1/31まで伸ばすことができます。

しかし逆に、2/1より後ろ倒しにすることはできません。

1月有効のチケットを購入したためです。

そのため、航空券を購入する場合は考えられる最長滞在日数以上の

チケットを購入しましょう。

 

ルールはもっと沢山ありますが、

今日はこのへんで!

 

ではでは~