海外旅行研究所

海外旅行専門のトラベルコンサルタント。航空券やVISA、マイレージ等々お助け情報発信中です!

【アメリカ旅行者必見!】必ずESTAが必要です!!!

ど~も~!

トラベルコンサルタントです。

 

今回は初めてアメリカに行かれる方に

必ずやってほしいことを語ります。

荷造りより優先してください。(笑)

 

しかも、直前はNGです!!

遅くとも、ご出発3日前までにお願いします。

 

題名に書いた、ESTAってご存知でしょうか?

日本人がアメリカに渡航する場合、

ESTAをWEB上で申請しなければなりません。

電子ビザという呼び方をされている人もいますが、

ビザではありません。

ESTAの内容は以下の通りです。

 

 

<ESTAとは>

・日本人は渡米前に必ず申請をしなければならない。

 (ビザを保有していない方に限る)

・1回の渡航期間が90日以下である

・料金は14ドル。クレジットカード支払い

・WEBでの申請内容はパスポート情報や住所、

 アメリカの滞在先、犯罪歴等を入力する。

・アメリカを乗り継ぎで利用する場合も申請が必要。

・有効期間は2年間

・パスポートを更新したら、再申請の必要がある。

 

アンケートに答える感覚で1つ1つ丁寧に、

嘘偽りなく記入して頂ければ問題ありません。

簡単です。

どーしても「難しそう」とか「英語がわからん」という人は

旅行会社に頼めば、有料ですが代理で申請できます。

 

しかし、簡単なんですが、

問題が発生することもたまにあります。

そこで「こんなトラブルが実際にあった」という例をご紹介します。

 

<出発前日になっても申請が承認されない!?>

これは焦ります。

ESTAが承認されたら必ずアメリカに入国できるわけではありませんが、

承認されていなければ100%入国できません。

WEBで申請してから早ければ当日中に承認されますが、

たまに承認されるまで3日以上かかることもあります。

ですから出発の3日以上前に申請をお勧めしてます。

 

特に、よくある名前だと時間がかかります。

タナカマコトなど、同姓同名が多い名前だと

それだけ判別に時間がかかります。

同姓同名が多いとそれだけ犯罪歴や有罪判決を

受けてしまった方がいる確率が高まりますよね?

だから、その人と今回申請する自分とを区別するのに

時間がかかるんです!!

  

申請内容を間違えたお客さんもいました。

日本の住所や現地の滞在先等、入国時には確認できない内容は正直、

間違って申請しても特に問題にはなりません。

しかし、パスポート番号や自分の名前のスペルを間違えた場合、

基本的には再度、申請をやり直す必要があります。

 

こんなひどい例もあります。

申請の最後の方に犯罪歴を問う質問があります。

ここでクリックを誤って「犯罪歴あり」にしてしまった人がいます。

 

犯罪歴があると、ESTAの申請が承認されません。

これはもう修正不可です。

申請済みのESTAは修正ができないからです。

問い合わせも基本的に受け付けていません。

 

仮に、ESTAの申請を再度行う、

有効期限が切れた2年後にESTAを申請しても、

1度申請したESTAのデータは保管され続けるので

2度と承認されないこともあります。

 

この場合はビザを取得してから渡米することになりますが、、、(笑)