海外旅行研究所

トラベルコンサルタント。海外航空券、VISA、マイレージのお得な情報から必須情報までお伝えしていきます。

【フライト】二重予約できません!

どーもー!

トラベルコンサルタントです(^。^)

 

今日は、フライトを予約する際の注意点です。

どんな事かというと、、、

 

「航空券は二重予約ができない」

ということです。

同じ名前・航空会社・区間の予約が

2つ以上ある場合、

二重予約とみなされます。

 

二重予約が航空会社にバレた場合、

全予約が自動でキャンセルされてしまいます。

 

しかし、二重予約なんてしないよ?

と思われる方も多いと思います。

 

例えば、

出来るだけ安い航空券を手配するために、

複数の旅行会社でフライトを同時に

予約し、1番安いものを選ぶ場合によくあります。

 

その他、こんな場合も二重予約ですので、

ご注意ください。

 

 

<二重予約とみなされる例>

・2つ以上の旅行会社にて、

 同じ旅程の予約を依頼する。

・同じ搭乗者・区間・航空会社で、

 2つ以上の予約をする場合。

・同じ搭乗者・区間・航空会社で、

 エコノミークラスとビジネスクラスの両方の

 予約をする場合。

・全体の旅程は異なるが、

 1つの区間のみダブって予約をした場合。

 例:行きは同じ、

   帰りは異なる 場合

・同性同名の人が、偶然全ての旅程について、

 同じであった場合。

 

 

二重予約があった場合、

予約記録の古い順に自動でキャンセルされます。

自動キャンセルは数日後の場合もありますが、

瞬時にキャンセルされる場合もあります。

 

特に、次の航空会社は二重予約があった場合、

即自動キャンセルされます。

 

・日本航空(JAL)

・ルフトハンザドイツ航空

・デルタ航空

・全日本空輸 (ANA)

 

 

また、同一の搭乗者で、同じ区間のフライトであっても、

航空会社が異なる場合は二重予約とはなりません。

ご安心ください。

 

 

しかし、

一時的に二重予約をしなければならない場合が

あるかもしれませんね。

 

上記の航空会社は難しいですが、

この場合はマイレージ登録をしない 

と、二重予約がバレにくいと言われています。

 

マイレージは個人を特定できる番号であるため、

二重予約がバレやすいからです。

 

 

 

ではでは~!!

 

 

【初めてのカジノ②】雰囲気だけでも面白い

どーもー!

トラベルコンサルタントです(^ ^)

 

昨日に引き続き、

今日もカジノのお話です。

 

体験談を元に是非、

初カジノを体験してみてください!

 

[ルールがわからない場合]

カジノには様々なゲームがあります。

ルーレットをはじめ、

トランプやサイコロ、ボード

スロットやゲーム機

 

ここに書いてないものが、

まだまだたくさんあります。

初心者向きなのはやはり、

ルーレットだと思います。

 

また、ルールを聞きたくても、

英語がよくわからないという方も

いらっしゃいますよね!

自分も同じです(笑)

 

そんな時、自分がいつも使う方法があります。

それは

「お金をかけずに、

しばらく他人の賭けを眺める」

という、方法です。(笑)

 

トランプのように、

決まったルールがある場合は

難しいかもしれません。

しかし、ルーレットやサイコロ系は見ていれば、

大方理解できます。

 

ルールがわからないまま、

お金をかけるより、賢いですよね?(笑)

 

 

[空港にもカジノがある]

カジノがあるのは、

観光地やホテルだけではありません。

実は、空港にもカジノがあります。

自分はアムステルダム空港にて、

カジノに入りました。

 

規模は小さく、

スロットマシーンが少しある程度でしたが、

飛行機の乗り継ぎ時間は退屈なため、

カジノで楽しむことも

ありではないでしょうか?(笑)

 

 

[お金持ちを目の当たりにする]

海外旅行をした時、

カジノがあれば、基本やります。(笑)

しかし、毎回少額です。

1〜2万円で負けて帰る場合が殆どかも

しれません。

 

ところが、カジノに入ると、

いわゆる「金持ち」を目の当たりにします。

彼らはカジノで使うお金が

半端じゃありません。

特に、賭けに買って儲けても、

表情を変えずに淡々と賭けをするところが、

普通の人とは違う気がします。

 

普段、出会えない人を見る事も

面白さの1つとしております。

 

 

GWは是非、カジノへ行って見ましょう!

ではでは〜!

 

【初めてのカジノ】安心して入れますよ

どーもー!

トラベルコンサルタントです(^_^)

 

今日は海外旅行の醍醐味のひとつ、

「カジノ」についてです。

 

もうすぐ、日本にも導入される予定ですので、

何かと話題ですよね!

そこで今日は海外のカジノがどんな感じなのか

お伝えしたいと思います。

 

ちなみに、自分が行ったことのあるカジノは

以下の通りです。

・シンガポール 2ヶ所

・アムステルダム空港内

・シドニー

・マカオ

・カナダ

 

これらのカジノの体験談を元に

お伝えいたします。 

 

<カジノは安全>

カジノに行かれた事のない方は、

ここが1番心配になると思います。

今まで、いくつかのカジノに入りましたが、

カジノは安全です。

今まで、ヤクザのような人を見たことも、

喧嘩等をしている人、怒鳴っている人もいません。

ただ、お金が絡む場所ですので、スリ等に十分気をつける必要はあります。

 

また、セキュリティーも厳重です。

日本人が海外のカジノに入場する場合は、

基本的にパスポートを見せればOKです。

リュックや大きな荷物がある場合は、

入り口に無料で預けられる場所があります。

 

 

<ドリンク無料>

 

カジノ内ではジュース等、ドリンクが無料の場合があります。

軽食まで食べれるカジノも世界にはあります。

お金をかけるのは少しにしておいて、

他の人が賭けているのを見ながら、

無料のドリンクを飲むことも楽しいですよ~

 

 

<最低掛け金が決まっている>

 

カジノ内では、そのエリアごとに最低掛け金が

決まっている場合があります。

「最低$100からしか賭けられない」という具合です。

少額で長くカジノを楽しむ場合は、

最低掛け金設定のないエリアを探しましょう。

カジノ全体で最低ラインが決まっている場合もあります。

(特にマカオ)

 

 

<入場料は無料>

 

基本的に入場料は無料です。

しかし、シンガポールのカジノは

シンガポール人が入場する場合、入場料が必要です。

日本にカジノができた場合も、

日本人は¥6,000の入場料が取られる予定です。

カジノに行くならば、海外の方がお得に遊べるかもしれませんね!

 

ではでは~!!

 

【一人旅応援!】私が海外に一人で行くわけ

ど~も~

トラベルコンサルタントです。

 

今日は海外旅行の知識はお休み致します。

代わりに、海外ひとり旅を応援します(笑)

 

皆さん、GWの旅先がお決まりになりましたか?

もう決まった方や、今回は見送りした方など様々だと思います。

 

私は今回、ヨーロッパ方面をひとり旅する予定です。

海外のひとり旅はこれで三回目ですが、

なぜ私がひとり旅を選んだのかをお伝えしたいと思います。

 

読んでいただいた方に、

「自分と同じ考え方だ」

「そういうメリットもあるんだ」

「自分も一人旅してみようかな」

と思って頂けたら幸いです。

 

 

 

そもそも私は、海外旅行に気の合う友人と行きたいと思っています。

しかし、友人と行くために、解決しなければならない点が多く、

だんだんと一人旅前提で計画をするようになりました。

 

例えば、

・休日が合わない

・そもそも行きたい場所が合致しない

・旅行にはお金がかかるため、

    お互いが了承した旅行内容にしなければならない

・旅行内容を出発前に相談することが大変

                                                                    などなど、、、

 

 

最初はいろんな友人に声をかけ、

一緒に行ってくれる人を探したりしていました。

しかし、学生時代の卒業旅行すら日程調整が大変でした。

 

社会人になってから数年がたち、

今度は飲み会や休日1日すら、

友人と合わせることが大変になりました。

 

友人ひとりひとりが働いているため、

転勤した人や下宿してお金がない人、

カレンダー通りの休みがない人等

状況は人それぞれです。

 

自分も長期休暇は、

休みの1ヶ月ほど前にならないと、

仕事があるのか休みなのかわかりません。

 

 

 

ですから、「海外ひとり旅」を選んでいます。

友人の休みと自分の休みの日程が合うことを待っていては、

チャンスをのがしてしまいます。

 

学生時代から海外旅行が好きだった自分は、

いつも金欠状態でした。

バイトは海外旅行に行くためにしていた と言っても

過言ではありません。(笑)

 

社会人になり、収入は増えたのですが、

自由な時間が減りました。

そのため、私は一人でも海外旅行に行くのです(笑)

 

 

ではでは~!!

【GW海外行く方】平日が安い!

こんにちは!

トラベルコンサルタントです(^_^)

 

本日もGW海外旅行向けのお話です。

これからフライトの手配をする方は特に、

チェックしてください!

 

既に予約してしまった人は、

今後の航空券手配に役立てばと

思います。

 

今日、お伝えしたいのは

「航空券は平日が安い!」

ということです。

 

みなさん、GWやお盆休みは

元々高額な料金設定になっている

と思ってませんか?

 

実は、元々の料金は閑散期と

さほど変わりません。

では、なぜ長期連休は航空券が

高くなるかというと、、、

・安い航空券はすぐに満席

・週末料金の加算

 

この2点です。

航空券は基本的に安い席から埋まります。

通常よりも多くの人が海外に行く時期は、

いつもより早く席が埋まることも

納得頂けると思います。

 

対して、

航空券には「週末料金」があります。

これは往路・復路の両方です。

航空券によって

週末料金が加算される曜日は異なりますが、

月、金、土曜日の設定が多いです。

GW等はこの日程に被って、

旅行する人が多いため

料金が高いのです。

 

例えば、

往路が月曜日

復路が木曜日

の場合、往路に対して週末料金が

加算されます。

往復週末の曜日だった場合は

2倍の週末料金が加算されます。

 

週末料金の金額は

航空会社や渡航方面によって異なります。

片道¥5000〜¥30000ずつの追加、

という設定が多いです。

したがって、週末料金が¥30000の設定で

往復週末だった場合は往復平日の日程より

¥60000も差がある  ということになります。

 

いかがでしょうか?

これだけ差額があると、

「出発日をずらそう」

「帰る日を平日に延長した方が、

    ホテルを延泊しても安い」

となりそうですよね?

 

また、航空券には週末料金の設定がない場合も

もちろんあります。

中国系の航空会社は、平日と週末で

料金に差がない事が多いです。

 

是非、旅行日程を決める際、

参考にしてみてください!

【中国旅行者必見!】飛行機の座席が勝手に変わる?

こんばんは〜!

トラベルコンサルタントです(^ ^)

 

今日は中国への旅行者、中国を経由する旅行者に

是非知っておいて頂きたい情報です。

GWも近く、ご家族や友人と旅行される方は

必見です!

 

何かというと、

「中国系の航空会社は座席が勝手に変更される」

ということです。

 

飛行機の座席は予約又は発券した段階で、

事前座席指定が可能です。

※一部、有料の場合があります

 

しかし、中国系の航空会社は

事前に座席を指定したにも関わらず、

勝手に席が変わっている事があります。

 

中国系航空会社とは、、、

・中国国際航空 CA

・中国東方航空 MU

・中国南方航空 CZ

こちらの3社です。

 

中国に行かず、経由で上記の航空会社を使用する場合も、

座席が変わる可能性があります。

航空券(Eチケット)を印刷し、座席が指定できていても、

「当日空港に行ったら変わっていた」

なんてことが起きうるのです。

友人や家族と座席を隣同士にしたにもかかわらず、

バラバラになってしまうかもしれませんね。

 

 

<なぜ座席が変わるのか?>

理由は大きく2つあります。

 

1つは「そもそも、安い運賃の航空券は座席指定の保証がない」

という点です。

航空会社からすると

「保証していないのだから、席が変わってもしょうがない」

という理論です。(笑)

中国東方航空の場合、予約クラスがエコノミーの場合、

YとB以外は保証されていません。

 

理由のもう一つは、システムのアンマッチにあります。

旅行会社や他のWebサイトから航空券を予約した場合、

航空会社のシステムに予約に使用したシステムが

うまく反映されないことがあります。

 

 

JALやANA等は例え中国行きであっても、

座席は指定すれば、変わることはありません。

ヨーロッパ系やアメリカ系航空会社も変わりません。

 

また、中国系航空会社であっても、

ビジネスクラスで予約していたのに、

勝手にエコノミークラスになる

ということもありません。

 

長時間フライトの場合、座席は大事ですよねぇ~

ではでは~!! 

【ヨーロッパ旅行者必見!】ストライキが起きています!!

こんばんは!

トラベルコンサルタントです。

 

今日は、ちょっと注意して頂きたい情報です。

近日中にヨーロッパへ行かれる方は

特にご注意ください!!!

 

題名に記載しましたが、ヨーロッパで今、

ストライキが行われています。

日本では最近ストライキが行われませんが、

海外ではやはり労働組合が主体となって

ストライキが実施されています。

 

残念ながら、交通機関等のインフラも

例外なく、行われています。

 

現在、以下の2つで大きく行われています。

該当の航空会社や空港がある場合は、

フライトの欠航・遅延が発生する可能性があります。

 

①仏航空大手エールフランス
 2018/04/10~11にかけてストライキを実施中です。
 賃上げを求めるパイロット、客室乗務員、
 地上勤務スタッフらがストライキを決行しました。
 影響は、、、
 ・国際線の双方におよび、長距離路線では25%が欠航
 ・中距離路線ではパリのシャルル・ドゴール空港発着便の
  約30%が離陸できず
  ・経営側はパイロットの34%、客室乗務員の26%、
 地上勤務スタッフの19%が ストに参加としている。
 ストライキは交渉が難航した場合、長期化することもあります。
 もしエールフランスの予約をしている場合は、
    フライトを無料で変更できる場合もあるので、
 WEBチェックインや航空会社にて確認をしてみてください

 

②ドイツの大手航空会社ルフトハンザ航空
 2018/04/9~10とストライキが行われました。
 現在は収束しているようです。
 少し、難しいのですが、
 こちらはルフトハンザ航空のスタッフが
 ストをしているわけではありません。
 空港のサポートスタッフや消防士らがストをしています。

 そのため、フランクフルトやミュヘンの離発着に影響がでました。


 このルフトハンザ航空はストライキの時期要注意です。
 昨年、長期間にわたってストライキを実施しました。
 来年はあるかもしれませんね、、、

 

ご注意ください。.

ではでは~