海外旅行研究所

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【中国国籍】台湾と香港への入国注意!?

ど~も~
海外旅行を専門にしてます、
トラベルコンサルタントです!

 

近年、日本には中国人の方が
多くいらっしゃいます。
単なる観光目的だけでなく、
日本で留学や仕事の方も
珍しくありません。

 

そこで今日は、中国国籍者の
海外旅行についてです。
中でも、台湾と香港への
入国についてお伝えします。


今回の内容

 
<中国と台湾・香港は犬猿の仲?>

中国と台湾、
中国と香港 は仲が悪いです。
(理由は歴史なので割愛)


各国の主張は

ざっくりと以下の通りです。

 

・中国側の主張
 「台湾や香港は中国の一部だ」


・台湾や香港側の主張
 「中国とは別の国だ」

 

このように、
お互いの見解が異なりますが、
中国人の海外旅行で大事なのは、
中国と台湾・香港は
それぞれ別の国扱いである

という点です。

 


<台湾/香港は準備が必要>

まず、日本人が
台湾や香港に入国する際、
VISAは必要ありません。
(短期観光・商用に限る)

 

では中国人はどうでしょうか。

・台湾への入国
 中国国籍者が台湾へ入国時、
 VISAが必要です。
 これは観光や仕事の
 どちらの場合でもです。

 

・香港への入国
 中国国籍者が香港へ入国時、
 VISAは必要ありません。
 その代わり、
 「進入許可申請」が必要です。

香港のビル群と観光フェリー


<中国人の台湾VISA>

中国と台湾は仲が良くない
ということは、先程お伝えしました。
これは、VISAの申請にも影響します。
つまり、審査が厳しいということです。
従って、早めの申請をおすすめします。

 ※観光の場合のみ、

  旅行会社等で代理申請可

 

<中国人の香港進入許可>

 中国人が香港に入国する際は、
進入許可を申請する必要があります。
香港によく行く中国人は
これのマルチプルタイプを
取得しているそうです。

 

ただし、

中国人が香港に入国する際、
VISAや進入許可が不要な
場合もあります。
・第三国へ行く場合、
 中国旅券と乗継航空券があれば
 7日以内の無査証滞在が可能。
 例:中国→香港→日本 1日の移動

 

まとめ

中国人が台湾・香港に行く際は

注意が必要です。

事前準備が必要な場合もあるため、

先にチェックしておきましょう!

【インドネシアVISA】申請書類マニュアル

ど~も~
海外旅行が専門の
トラベルコンサルタントです。

 

最近はフライトのことについて、
お伝えしてきましたので、
今日はVISAについてお伝えしますね!

 

中でも今日は
インドネシアVISAについてです。

次の項目についてお伝えしていきます。

 


<インドネシアVISA>

 日本人が仕事でインドネシアへ渡航する場合、
VISAが必要です。
渡航の目的に合ったVISAの取得が必要です。

※30日以内の観光は査証不要。

 

① 仕事の商談や会議→商用VISA(211)
② 工場で作業する人→就労VISA(312)

上記以外にも赴任やその家族用VISA等が
あります。

 

また、①については、
インドネシアの空港にてお金を払えば、
同様のVISAを取得できます。

空港VISAをについては、
こちらを参照ください↓↓ 

www.trips-businessblog.com

 

<渡航前に日本で取得すべきVISA>

 上記②の工場で仕事(作業)をする場合、
就労VISA(312と呼ばれる)を
日本で取得しておく必要があります。
赴任用のVISAもです。

 

①も2回以上インドネシアに入国する場合は
日本で申請が必要です。

空港VISAは1回入国すると、
効力が消えるため、
再度料金を支払う必要がありますが、
日本でマルチVISAを取得すれば、
有効期間中、インドネシアへ何度も入国できます。

 


<VISA申請書類>

 就労VISAや商用VISAを日本で取得する場合、
以下の書類が必要です。

※東京申請の場合です。
 大阪申請の場合は追加で書類が必要です。

 

・パスポートとそのコピー
・証明写真(カラー)
・VISA専用申請書
・招聘状(コピー可)
・会社推薦状 (原本)
・英文経歴書
・航空券(ダミー可)
・VISA発給許可書
(VTTやVBS、テレックスと呼ぶ)

 

 確定申告は自分一人でできるのでしょうか?

<取得最初の1歩>

 必要書類を上記に記載しました。
初めての方は
「とても多いな」と感じるかもしれません。

 

何から始めればわからないという方はまず、
VISA発給許可書の準備から初めてください。

 

インドネシアVISAは
この許可書がなければ、申請できません。
さらに、この許可書は日本ではなく、
インドネシアの現地でのみ取得が可能です。

逆に、VISA発給許可書があれば、
申請書類に少しの不備があっても、
VISAが発給されます。(笑)

 

 

<取得日数>

 全書類が揃ってから、
申請→VISA受領まで、
約5営業日を目安としてください。

そのため、インドネシアに渡航する日から
逆算して、申請をする必要があります。